2026年2月6日
市民法務研究会 代表世話人 安平 一樹

市民法務研究会は、千葉県行政書士会千葉支部公認の研究団体で、千葉支部会員に限らず他支部からも参加いただけます。
活動内容としては、相続・遺言や成年後見制度といった市民生活に関わりの深いテーマを中心に、行政書士業務全般について互いに研究発表を行うことで、表面的な理解を実務の場で使える知識に高めるべく研鑽しています。

さて、次回例会のご案内をします。

【日時】令和8年2月14日(土) 13時30分~17時
【場所】千葉市民会館 第3・第4会議室
【講義】
第一部 13時30分~15時
テーマ 地震災害における災害法務と損害保険の並列融合について
講 師 上村 勝則 会員(葛南支部)
内 容 「災害地における復旧・復興の遅れる2つの問題点」として
①罹災証明書・被災証明書と損保鑑定書についての迅速・適正・公平の問題
②災害時の被災認定制度と損保の保険金支払制度についての情報不足の問題
について解説します。
    
第二部 15時10分から16時40分
テーマ AIの原理を理解して実務に落とし込む:行政書士のAI活用指針
講 師 金子 英隆 会員(千葉支部)
    
第三部 16時40分から17時 打ち合わせ


当研究会に入会した場合の年会費は5,000円で、毎年2月・4月・6月・9月・12月の計5回、土曜の13時30分から17時まで研修会を実施しています(期の途中で入会した場合は月割で会費の計算をします)。
会員外の方も1回1,000円で参加できます。

市民法務研究会の詳細については、下記の案内を参照ください。
市民法務研究会のご案内

【本研修会の締切】令和8年2月12日(木)までにお申込みください。
<申込先>
行政書士 安平法務事務所
特定行政書士 安平 一樹(あんぺい かずき)
①氏名及び事務所名、②所属支部、③メールアドレス、④入会希望または参加希望と記載の上、当サイト「お問い合わせフォーム」からお申込みください。

執筆者紹介

「情報の空」に関する指針(当サイト運用指針)